ページの先頭です
ここからメインメニュー
メインメニューここまで
ここから本文

ドームのリフトアップ工法

大阪ドームの大屋根の直径は130m、重さ約6000t。世界最大容量の600tジャッキ18台を使って、通常、毎時2mのところを3倍に当たる世界最高速度の毎時6mで上げていきました。1996年当時は、同調精度が10㎜でも高い評価を得られましたが、現在ではミリ単位の世界最高精度を実現しています。

ジャッキ配置風景

以下の画像にマウスを合わせると拡大画像が表示されます

  • ジャッキ配置風景
  • ドーム屋根リフトアップ概要図
更に詳しく
本文ここまで

上へ