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安全弁自動搬送

原子力発電所の主蒸気逃がし安全弁(MS-SRV)の点検で、工期の短縮、安全性の向上を目的としMS-SRVを磁気テープに沿って自動搬送する装置を開発し、同一発電所建屋内での点検を可能にしました。狭い場所を通過させるために弁の起伏装置を設け、また、着脱可能な構造としてアクチュエーターも搬送できるようにしました。

荷台を設置してアクチュエータの搬送が可能

以下の画像にマウスを合わせると拡大画像が表示されます

  • 荷台を設置してアクチュエータの搬送が可能
  • 2輪駆動4輪操舵方式によりR1000㎜での旋回が可能
  • 弁体起伏装置により全高1900㎜にて走行可能
  • 弁体搬送風景
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