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2016/04/18
安全・安心・短工期!! 鉄塔支持型煙突の鉄塔・筒身一括ジャッキダウン解体工法

高さ200m級、総重量 約3,300tonの集合煙突を、ジャッキダウンにより撤去する新工法です。この工法は、4本の筒身と鉄塔上部を一括ジャッキダウンし、筒身は地上で、鉄塔上部は中段に設けた仮設ステージ上にて同時解体を行う、太平独自の画期的な工法です。  従来は、筒身・鉄塔を超大型クレーン又はタワークレーンにて上から順次解体するため、多大な時間と費用がかかり、更に高さが100mを超える超高所での解体作業が必要でした。本工法では、筒身・鉄塔を同時解体でき、超高所での解体作業が無いため風による影響を受けにくく安全かつ確実に解体出来ます。騒音・粉塵の発生も少なく、非常に安心して解体を進めることが出来る工法です。

2016/02/18
自社開発品を広くPR技術展示会へ初出展

2015年10月火力原子力発電大会(東京大会)に初出展しました。続けて同年12月動力エネルギー国際会議(横浜)へ出展。T15Aジャッキ、クリンカ除去装置の実機展示と煙突解体工法の動画が好評を得て、多くのお客様が展示ブースへ来訪されました。

2016/02/18
驚きの発想を実現! 揚重と走行のスイッチ<切替>

揚重と走行・横行を切替可能な重量物揚重走行装置(スイッチフレーム)を開発しました。特長として動力は太平ジャッキシステムを採用し、フレームは仮設材を組み合せることにより装置の幅と高さを変えることが可能となり様々な大きさ、重量、揚程にフレキシブルに対応出来ます。弊社工場における実証試験後、2015年3月に現地工事で発電機(63ton)と復水器(54ton)の据付を実施しました。

2014/8/25
「世界一」の品質、高強度ストランドの採用

高度な加工技術を有する鋼線のトップメーカーの全面的な協力のもと、ジャッキシステムの吊り材として開発された高強度PC鋼より線を採用しました。 外径18mm、定格167kN、ジャッキシステムの性能と安全性向上のため特別に開発されたものであり、「世界一」の品質を誇っています。

2014/8/25
緊急点検用 炉内足場「ジャッキステージ」始動!!

太平電業の2大開発品であるリフティング式炉内足場とジャッキシステムの画期的な組み合わせです。
緊急点検時には、全面床をジャッキで吊上げ、最上部のデアーチ下まで最速で上昇します。
また、全面床の上昇に使用するジャッキシステムは、軽量・小型であるため、設置にクレーンが不要です。
定期点検時には、全面床の上下で同時に炉内足場の組立が出来るため、
従来工法と比較すると1日以上の工程短縮が可能となります。

2013/10/18
スピーディな設置を可能とするストランド巻取装置を開発

ジャッキシステムの吊材であるストランド(PC鋼より線)を100m以上自動で出し入れ出来る装置を開発しました。
自社工場で準備し、ジャッキ一体で出荷できるため、設置が早く、安全にできます。
また、準備スペースが不要なため、狭い場所でも設置可能となり、今後様々な場面で活用できます。

2013/10/18
炉外から安全に使えるクリンカ落とし新工法を開発

石炭火力発電所の炉内吊り下げ過熱器周りの石炭灰、クリンカを除去する新工法です。
停缶直後の高温、高熱、粉塵の舞う炉内に全く入ること無く、炉外からのみの作業で完結するため、作業者の安全を確保できるようになりました。さらにクリンカ落とし作業の大幅な工期短縮も実現しました。

2013/10/18
世界最小・最軽量T15A+J2EAジャッキシステム誕生!!

火力発電設備の緊急工事用に開発した世界最小・最軽量ジャッキT15AとポンプJ2EAが完成しました。自重各50kg以下の利点を活かしてクレーンを使えない狭い場所でも運搬・据付ができるため、新たなクレーンレス工法へと発展できます。また小型でありながら揚重能力は17トンありますので、複数台連動させることによってかなりの重量物を取り扱うことができます。

2012/07/05
太平ウルトラクイックステージを橘湾火力発電所で初組立

火炉上部緊急修繕の要求に答える専用足場の太平ウルトラクイックステージを橘湾火力発電所で初組立。緊急修繕足場として下部に組立用全面床を必要としない新工法が有効であることが実証されました。今後安全かつ短期間での緊急修繕が可能になります。

2012/07/04
太平ウルトラクイックステージ

本ステージはボイラ運転中のトラブル復旧用緊急修繕専用足場として開発しました。
従来、炉内足場は定検用全段足場で対応しており、補修箇所の部分足場でのすばやい対応は出来ておりませんでした。
昨今の緊急の要求に応えるために、この度、安全でかつ画期的に工期短縮が出来る足場として客先の要求を実現することが出来ました。

2010/08/04
世界最大級T600ジャッキを開発

定格荷重612TONの新型ジャッキを開発しました。構造や材質を改良したのみならず、国産高強度ストランドの新規開発を行ったことで定格荷重が向上し、最新鋭のジャッキシステムとなっています。ジャッキ能力の向上により今後の大型工事に向け工法の広がりが期待されます。

2009/08/28
太平ジャッキシステムの可能性を拡げて

高精度に昇降できる太平ジャッキシステムを更に高速化することで重量物の昇降装置として採用されました。この昇降装置で資材からトラック、ラフタークレーンまで運び入れができ、資機材搬出入の要として大活躍し、テレビでも紹介されました。

2009/02/01
60万kw発電所の採用実績

炉内定期点検に当社のセーフティーステージ(昇降式足場)が採用されました。通常はリフティング式炉内足場を全面に設置して定期点検を行いますが、さらなる稼働率向上を目指した結果、組立・解体日数削減による定期点検工期を1/2に短縮出来ました。

2008/08/01
太平ジャッキシステムによる重量物横引き工法

コンバインドサイクル発電所の発電設備転換工事に於いて、太平ジャッキシステムを使用したガスタービン及び発電機の横引き工事を行いました。
15tonジャッキ2台を使用してガスタービン2台(1台242ton)、発電機3台(1台252ton)を最長31.5mの横引きを行いました。

2007/11/15
2100トン巨大モグラ吊り降し

2100トン巨大シールドマシンは言わばトンネルを掘る巨大モグラのようです。大型ジャッキ14台にて毎時5mで振動もなくジャッキダウンに成功しました。太平ジャッキシステムの性能が発揮されたプロジェクトであり、この分野ではこれほど大きなものを吊り下げるのは世界でも初めてとのことでした。

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