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- 2010/08/04
- 世界最大級T600ジャッキを開発
定格荷重612TONの新型ジャッキを開発しました。構造や材質を改良したのみならず、国産高強度ストランドの新規開発を行ったことで定格荷重が向上し、最新鋭のジャッキシステムとなっています。ジャッキ能力の向上により今後の大型工事に向け工法の広がりが期待されます。

- 2010/08/04
- 太平マルチリフター実機 工場試験終了
開発を進めてきた太平マルチリフターの実機が完成した。
実機の定格揚重能力は1基当たり170ton。
今回4基を製作 合計680tonの能力を有する装置となっている。
今後の背が高い大規模な構造物の建設及び解体作業への活躍が期待される。

- 2009/08/28
- 太平ジャッキシステムの可能性を拡げて
高精度に昇降できる太平ジャッキシステムを更に高速化することで重量物の昇降装置として採用された。この昇降装置で資材からトラック、ラフタークレーンまで運び入れができ、資機材搬出入の要として大活躍し、テレビでも紹介された。

- 2009/02/01
- 60万kw発電所の採用実績
炉内定期点検に当社のセーフティーステージ(昇降式足場)が採用された。通常はリフティング式炉内足場を全面に設置して定期点検を行うが、さらなる稼働率向上を目指した結果、組立・解体日数削減による定期点検工期を1/2に短縮出来た。

- 2008/08/01
- 太平ジャッキシステムによる重量物横引き工法
コンバインドサイクル発電所の発電設備転換工事に於いて、太平ジャッキシステムを使用したガスタービン及び発電機の横引き工事を行いました。
15tonジャッキ2台を使用してガスタービン2台(1台242ton)、発電機3台(1台252ton)を最長31.5mの横引きを行いました。

- 2007/12/07
- 150kw級SOFCシステム国内最大出力を達成
試運転を実施中の150kw級SOFC(固体酸化物型燃料電池システム)で累積運転3300時間を達成した。クリーンなエネルギーとして今後期待されている分野で貢献できることに感謝。将来的には高効率の複合発電へ応用展開される。

- 2007/11/15
- 2100トン巨大モグラ吊り降し
2100トン巨大シールドマシンは言わばトンネルを掘る巨大モグラのようです。大型ジャッキ14台にて毎時5mで振動もなくジャッキダウンに成功した。太平ジャッキシステムの性能が発揮されたプロジェクトであり、尚これほど大きなものを吊り下げるのは世界でも初めてという。
