IR情報

中期経営計画

「上場会社」と「建設会社」の2本の柱

~100年企業への出発~

当社グループは、事業を取り巻く経営環境の変化に対応し、常に企業の持続的成長の実現を図るために「企業基盤の継続整備と展開」、「収益基盤の確保と一貫体制の構築」を骨子とする「中期経営計画(平成29年度~平成31年度)」をスタートさせました。

太平電業が目指すもの

お客様第一主義を貫き、電力の安定供給により、国民生活を守るという志を遂げるために、上場企業として、コーポレートガバナンス・コードと関係法令等を遵守し、公平かつ公正な経営体制を磐石にするとともに、建設会社として安全管理・品質管理の徹底と技術力の向上を図ります。

各種目標数値

2020年3月期で1.売上高1,000億円、2.ROE8%達成を目標とします。

売上高
ROE

目標達成に向けた重点施策

以下の2つを重点施策として取り組み、企業の土台を安定させることで、継続的な会社発展を実現し、時代の変化にも柔軟な対応ができる体力のある企業をつくります。

施策①
収益基盤の確保と
一貫体制の構築
・事業維持、拡大のための戦略的受注
・建設、運転、維持、解体の一貫施工体制、
付加価値の創生(電力事業をトータルサポート)
施策②
企業基盤の継続整備と展開
(コーポレートガバナンスに則った事業展開)
・コンプライアンス業務の強化
・安全、品質のさらなる自立と浸透
・人材の確保と人的資源の有効活用