IR情報

中期経営計画

「上場会社」と「建設会社」の2本の柱

~100年企業への出発・2017年 (創立70年) からの歩みとして~

当社グループは、事業を取り巻く経営環境の変化に対応し、常に企業の持続的成長の実現を図るために「持続的発展のための企業基盤向上」、「事業環境変化に対応できる収益基盤の確保」を骨子とする「中期経営計画(2020.04〜2023.03)」をスタートさせました。

太平電業が目指すもの

これまでに培われた知見や事業、仕組みを更に整備し、建設会社としての事業拡張 (全サイクル、EPC等、O&M知見による製品化等) と、上場企業としてコーポレートガバナンス・コードと関係法令等を遵守した強い基盤を築き、より良い働き方・業務効率改善を実現できる企業ルール・運営力・組織力の向上を図ります。

各種目標数値

売上高
ROE・DOE

新型コロナウイルス感染拡大による影響を合理的に算定することが困難なことから、業績予想・目標値は未定としております。今後の状況ならびに業績動向を踏まえ、開示が可能となった時点で速やかに公表致します。

再生可能エネルギー関連の事業計画

西風新都バイオマス発電所の開業・維持による「再生可能エネルギー・発電所運転・保守」の知見を蓄積

ESG:気候変動(CO2削減)に向けた取組例

建設中の発電所において工事施工中のCO2削減を目的とする「グリーンプロジェクト」を株式会社東京エネシス殿と共同で発足。

ゼロ・エミッション:循環型社会への貢献

循環型社会実現を目指し、バイオマス発電により発生したCO2を分離、回収、一旦貯蔵し、そのCO2を農作物の育成などに利用し、カーボンニュートラル設備からカーボンマイナス設備へと機能向上をめざしてまいります。

過去から現在への変化 そして将来の展望

企業運営のベースとなる、将来的に伸ばしていく「収益基盤」「事業領域」の道筋

70年を超える歴史の中で培ったプラント工事専門会社としての経験・技術力を土台に、新たにEPC、コンサルタント業務を手掛け、より高いレベルでお客様のニーズに応えるプラント総合企業として、業界で確固たる独自の ポジション構築を図ります。