現場で起こるいろいろな出来事が
仕事の原動力になってくれる。

事務 総合職 金沢 馨介 KANAZAWA KEISUKE 2014年入社
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現在の仕事内容

工事の出来高管理、予算管理、社員(社内)や宿舎の手配などの人員労務管理等、お金の関係する部分の管理が主な役割。その他にも、現場事務所のバックオフィス業務全般を担う。多岐にわたる業務をこなして、「所長をトップとしたひとつの会社」ともいえる建設現場の運営を支える。

学生時代の専攻

経済学思想史を学ぶ。「著名な経済学者がどのような経験、宗教観、社会に対する想い等から自身の思想に至ったか」を知ることにより、知識を習得するだけでなく、自らの人生観を深めることができた。

金沢のReal Story

多種多様な業務に対応し
円滑で安全な工事を支える

現場事務の仕事内容は、「客先」「協力会社」「社員(社内)」のいずれかと関わるものとして分類できます。このうち、私が担当しているのは、主に「協力会社」と「社員(社内)」に対する業務です。

「協力会社」に関わるものは、詰所の管理や入門証の作成等の労務管理、建設業法や労働基準法等の法令遵守の徹底、月々の支払業務等があります。また「社員(社内)」に関わる業務としては、工事に必要な消耗品や材料等の手配とそれに伴う支払い、宿舎や車両等の手配、労働時間・健康状態管理等の労務管理、その他にも必要な各書類作成や事務所の衛生管理等も行います。

円滑で安全な工事を支える総務的な仕事から、細かな事務作業に対応する庶務的な仕事まで、幅広くこなしています。

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モノを手配する自分の仕事が
工事のスタートになる

現場事務は技術職ではないので、工事に直接関わることはありません。それでも、私が発注したモノが現場にて使用されるのを目の当たりにすると、「自分もプラントづくりに参加している」と確かに感じることができます。当たり前ですが、工事はモノが無ければできません。

ですから私の仕事は「工事のひとつのスタートを作る」という重要な意味を持っており、大きな責任とやりがいがあるのです。さらに工事現場ならではの喜びを様々な形で味わえる点も気に入っています。

たとえば、緊急に必要になったモノを的確に手配し納品することが出来ると、現場を歩いている際に監督の方等から、「おかげで助かったよ。工事ができたよ。」と感謝の声をかけてもらえます。その他、協力会社の方々が私が手配したモノを目の前で使いながら用途を説明してくれたりするのも、私にとっては心地良い時間です。このような仕事の原動力となるいろいろな出来事も、現場事務の魅力だと思います。

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