( 施工管理 )

T.I

2017年入社

大学では情報系のことを学んでいました。就職活動では、通信・IT業界を中心に見ていたのですが、工業高校の電気科を卒業しており、電気工事士の資格を取得していたこともあって、その資格を活かせる建設業界も視野に入れていました。太平電業を選んだのは、さまざまなプラント建設に携われると思ったからです。

大規模で専門的なプラント施設の電気・計装工事の管理を担う
現在の仕事内容

プラント施設の安定稼働を実現するために電気・計装工事を管理

発電所の建設現場で電気・計装工事の施工管理を担当しています。この発電所は、高い発電効率を実現するために、天然ガスを燃焼させてガスタービンを回し、その排熱で蒸気タービンも回します。そのガスタービンと蒸気タービンの安定稼働を実現することが、私たちのミッションです。現場にもよりますが、電気・計装工事に関わる協力会社の方々は総勢約40名。それ以外にも、設備の据付工事や配管工事を担当する施工管理職の方や設計者などと密に連携しながら、作業に取り組まなければいけません。例えば、配管と干渉しないように、電線管やケーブルのルートを調整する必要があるからです。そのように電気・計装工事だけではなく、発電所全体の工事の状況を見られるような広い視野を持つことを心がけています。

これまでの挑戦

同じ作業の繰り返しではなく、現場ごとに新鮮さがある

私は、入社してから長期にわたり電気・計装工事に関わっています。プラント施設の電気・計装工事は一般的な電気・計装工事よりも大規模で専門的なものが多いですし、新しい設備や技術が次々と導入され、常に進化しています。見たことも聞いたこともない機器を取り扱うことも少なくありません。また、以前黒部ダムの第4発電所の改修工事に携わったこともありました。水力発電ならではの設備や技術が導入されており、難しさもありましたが、有名な施設で仕事ができたことに大きな達成感がありました。そのように、電気・計装工事という仕事ではありますが、決して同じ作業の繰り返しではありません。現場ごとで新鮮さがありますし、学びもあります。まだまだ未熟なところもありますが、入社当時の自分に比べて知識も技術も成長している実感があり、それが大きなやりがいになっています。

これからの挑戦

「できない」と言わず挑戦する文化によって、成長し続ける会社

太平電業には、「できない」と言わず挑戦する文化が根付いているように感じています。それまで経験したことがなく、やり方がわからないことでも、まずはどうすれば実現できるかを考え挑戦する。そのように前向きに考える社員が多いですし、新しい挑戦の積み重ねによって、多くのお客様からの信頼を得ることができていると思います。太平電業は現在、水力・地熱・風力などの再生可能エネルギー発電分野への参入に力を入れています。私自身、再生可能エネルギー発電分野の経験はそれほどありません。しかし、もし担当になった際は「できない」と言わずに、積極的に挑戦していきたいと考えています。また、自分が経験したことを新入社員や若手社員に伝え、会社全体の技術の底上げに貢献していきたいです。

社員紹介 Other Intereviews

変化への挑戦で、
インフラ建設の進化へ。

Let’s Construct It Together.