ビジョンと挑戦 Vision & Challenge
太平電業のビジョン
持続可能な社会をリードする挑戦力、
未来を切り拓く挑戦経営
01
基盤事業の強化
火力・原子力発電、環境施設、脱CO2分野を中心に、既存事業の拡大と深化を図る取り組みです。具体的には、施工エリアの拡大や補修工事の積み上げによる売上・利益の増加、EPC(設計・調達・建設)やO&M(運転・保守)事業の拡大、原子力発電所再稼働や廃止措置への対応などが挙げられます。また、火力発電所の転換工事やバイオマス発電など脱炭素社会への対応も推進しています。
02
グリーンプロジェクト/EPC事業
木質バイオマス発電所を中核に、地域資源を活用し産業と雇用を創出する取り組みです。未利用木材を燃料とし、発電時のCO₂や熱を農業に活用することでカーボンネガティブを目指します。さらに、得られた知見をもとに設計・調達・建設を一括提供するEPC事業として展開し、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化に貢献しています。
03
脱炭素社会への貢献
再生可能エネルギーの導入とCO₂削減技術の開発に積極的に取り組んでいます。代表的な事例が広島市の西風新都バイオマス発電所で、地域の未利用材や建設廃材を燃料とし、カーボンニュートラルな発電を実現しています。さらに発電時に発生するCO₂を回収し、構内の農業ハウスで利用することで、自己消費型カーボン・ネガティブ発電所を実現しています。また、発電所建設や運用におけるCO₂排出量削減にも注力しています。これらの取り組みを通じて、地球温暖化防止と地域循環型社会の構築に貢献しています。
変化への挑戦で、
インフラ建設の進化へ。
Let’s Construct It Together.
