IR情報

コーポレート・ガバナンス

株主、お客さま、その他の関係先に対し、誠実でより良い協力関係の実現に努め、国内外の法令および社会規範を遵守し、社会的責任を果たす経営体制を目標としており、コーポレート・ガバナンスは重要課題と考え、経営環境の激しい変化に対応すべく、その強化、充実により意思決定を迅速に行い、堅実で機動性をもった経営を目指しております。
基本方針の詳細は「コーポレート・ガバナンス報告書」 (103KB)に掲載しております。

コーポレート・ガバナンス体制について

当社は、取締役会における経営の意思決定機能および執行役員の業務執行を監督する機能の充実化を図り、迅速かつ的確な経営判断が可能となっております。
独立役員に指定する2名の社外監査役による監査役会設置会社に加え、同じく独立役員に指定する2名の社外取締役により独立・公正な立場による監視のもと、経営の監視機能の面では十分に機能する体制が整っているものと判断しております。

取締役9名、うち社外取締役2名 監査役4名、うち社外監査役2名 取締役9名、うち社外取締役2名 監査役4名、うち社外監査役2名

■社外取締役と選任理由

●水口義久
同氏は、長年にわたる機械工学分野の研究者としての豊富な経験と知見を有していること、および経営陣と独立した関係にあることから、社外取締役として選任しております。

●弓場法
同氏は、他社での監査経験から的確な経営監視することを期待できること、また、長年にわたる公認会計士としての財務および会計に関する専門的な見識を有していること、および経営陣と独立した関係にあることから、社外取締役として選任しております。

■社外監査役と選任理由

●飯島征則
同氏は、長年にわたる公認会計士としての豊富な監査経験と財務および会計に関する専門的な見識を有していること、および経営陣と独立した関係にあることから、社外監査役として選任しています。

●和田一郎
同氏は、長年にわたる弁護士としての豊富な経験と企業法務に関する深い見識を有していること、および経営陣と独立した関係にあることから、社外監査役として選任しています。