ESG

社会貢献活動 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを

太平電業グループでは、「災害からの復旧・復興支援」「自治体との連携」「清掃活動」を重点分野と設定し、地域社会の支援活動を積極的に実施しています。

CSR活動

太平電業は、本社の各部署、および全国の支店各部署などのグループ単位でCSR分科会を開催しています。原則として月1回、各分科会で方針を定めて活動しています。
本社では、数年にわたって献血活動を継続しており、年2回程度の頻度で社員に呼びかけ、参加者を募っています。献血の取り組みは、各支店でも実施しています。
2024年度は社員92名、2025年度は社員104名が献血を実施しました。
また、各地域の清掃美化活動や寮の運営協力などにも積極的に参加しています。
活動後には各分科会でレポートをまとめ、社内で集約・共有して次の活動につなげています。
2025年度には、トライアスロン大会への協賛活動に加え、日本トライアスロン連合(JTU)とパートナー契約を締結いたしました。
本活動を通じてスポーツの普及・振興を支援し、活力ある社会づくりに貢献してまいります。

   トライアスロン大会協賛

災害からの復旧・復興への支援

太平電業グループでは、全国各地でプラントの建設・補修に関わっていることから、各地域で大規模災害・事故等が発生した際には、復旧・復興を支える活動に積極的に取り組んでいます。
2018年と2021年に豪雨に見舞われた広島県に対して、寄付に加えて復旧・復興活動にも協力しました。2018年に発生した北海道胆振東部地震の際には、復興工事に携わるとともに、自治体への寄付を行いました。また、2019年には、沖縄・首里城で火災の復興に対して寄付を行っています。さらに、2022年にウクライナにおける人道支援や新潟県村上市の豪雨災害、2023年に秋田県秋田市、福岡県久留米市、大分県日田市の豪雨災害に対して寄付を行いました。2024年には能登半島地震の復旧・復興に役立てていただくため、被災地に所在する「のとじま臨海公園水族館」へ見舞金を拠出いたしました。2025年には、香港において発生した高層マンション火災の復旧支援として義援金を拠出いたしました。

地域社会との連携

太平電業は、拠点を有する地域では住民の一人だという意識で、自治体と連携しながら地域の活動に積極的に参加しています。
本支店では、災害時の備蓄品を備え、いざというときには地域の皆様にも活用いただけるようにしています。
また、株式会社水戸ホーリーホックが主催する「知的障がい者サッカー国際交流大会『 太平電業カップ』」に協賛しております。本協賛を通じ、障がい者スポーツの認知度向上と支援の拡大、地域社会との連携強化により、企業としての社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

   知的障がい者サッカー国際交流大会『 太平電業カップ』